Kago No Naka No Bokura Wa

Douglas Aiki Kawamitsu

とびたいあおぞらみつけたあのときから
こころはみらいにひかれてる

きたいとふあんのかずだけふくらむイメージ
なみだとえがおがかんじょうをむししてあふれだす
めまいがしそう

へんきょうでくうきょうなかんきょうのかごを
こわしにげたくなる

とびたつつばさがせなかにのびたひから
こころはみらいにむかってる
あおぞらのかなたじゆうにとびたいんだ
ねえもうかぎをかけないで

どれだけはばたいても
どのままじゃとどかない
かごのなかのぼくらは

かぜにのまれかたちをなくしたくものように
ながれにみをまかせてはこのきもちをうそにする
ただそれだけで

あいじょうやゆうじょうもすべてが
いたいくるしくなる

きれいでなくていいからことばにしなくていいから
しんじてみまもっていて
かみさまもだれもそしてみらいでさえも
せいかいなんてわからないんだ

とじられたこのかごの
かぎをあずけてほしい
いまはそれで
それだけでもうじゅうぶんだ

とびたいあおぞらみつけたんだ

とびたつつばさがせなかにのびたひから
こころはみらいにちかづいてる
あおぞらのかなたじゆうにとびたつんだ
でもまだなんていわないで

むねをはれるすがたで
どこまでもはばたいて
かぎをあけておりのそとへ
かごのなかのぼくらは


All lyrics are property and copyright of their owners. All lyrics provided for educational purposes only.