とおりあめのあとの
やけるまなつのひざしに
とじこめてたこえがめざめた
どうにもできないこと
みてみぬふりしたゆめに
とまったけれど
みちはあったずっと
ぼくらはなんどでも
あのばしょへとかけだせる
かおあげてもっともっと
つよすぎるあめでも
たいようだけはけせない
あつくなるむねがある
ぼくらがあしたをよびにいく
まもるものがふえて
よわいじぶんをかくして
ずっとそれがおとなとおもってた
めにとまらなくても
がんばってすすんでること
わかってるから
ほらわらってもっと
ぼくらはなんどでも
このさきへとふみだせる
なみだごとずっとずっと
かわいてただいちも
とじてたはなもここから
はじまりをつたえてる
ぼくらがきぼうをつれていく
あめあがりとうまわり
けしきはまたかわってく
みらいがちかくなってく
まだしらないばしょみたくなるから
まえをみていまいけるよ
ぼくらはなんどでも
あのばしょへとかけだせる
かおあげてもっともっと
つよすぎるあめでも
たいようだけはけせない
あつくなるむねがある
ぼくらがあしたをよびにいく