Shochou

DIMLIM

とりかごのなかしずかにみゃくうつしょうねんははらむきょうらんを
しんくにそまるじゅんすいなしそうふうりんがゆれてるころ

My not having to look back on a mistake past at all
In the name of a heart
It was out of order from that day
My reason collapsed; was broken
I promised a heart that I must never trust a humanbeing
It was broken from that day
My existence was out of order

けされたきおくさえどうでもよくなっていのりはとどかずに
しっこくにおぼれる
ここまできたんだといいきかせながらも
おわりをみつめてはわからぬふりで

ゆうやみにくつまれるのがわかってながらも
げきじょうにみをまかせることしかできない
このおろかなぼくをなまあたたかいかぜがしをさそってくる
はがれたけしきにものくろのせかいを

あきをまつあわれなすがた

りせいにしばられたあしたをむかえても
またくりかえすおりにとじこめられて
あやつられるらくさとあやつられるくるしさで
あさはかなこころにくぎをうちつける
しょうねんはきづいたはちがつのゆうぐれ
おりにはかれはてたなつかしきぬくもりが


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