ひとみとじればきみのおもかげ
だいすきだったえがおも
いまはきえそうで
おもいだすのはあおいげっこう
てをふったうしろすがた
あの日きみをつれさった
こころからこころからきみにつたえたい
あいしてるあいしてるとどかぬおもい
ゆめならばゆめならばきみにあえるのに
いのりとどかないけど
つきよのいたずらのまほう
きみはかげにとらわれ
しんげつやみにひそむように
きみのすがたがみえない
きせつはめぐりきみはもどらない
うすべにいろのはなびら
なんどちりさいたのだろう
さびしくてさびしくてこえがききたくて
かんじたいかんじたいきみのぬくもり
おもいきりおもいきりそらにてをのばず
きみにとどかないけど
つきのみちかけをながめて
きみのありかをさがす
またまんげつのときがくる
とわにくりかえすの
つきのひかりにてらされて
きみのむげんにまどう
ゆめとうつつのこいこころ
しろくおぼろにかすんで
はなのようにさきほこり
とりのようにはばたいて
かぜのようにまいあがり
つきのよるにあいにきて
つきよのいたずらのまほう
きみはかげにとらわれ
しんげつやみにひそむように
きみのすがたはどこ
つきのひかりにてらされて
きみのむげんにまどう
ゆめとうつつのこいこころ
しろくおぼろにかすんで
きみはちかくにいるのに