しずかなせつなさのなか なくくずれるきみのひとみ @ @ たえきれずぎゅっとにぎったちいさなゆびさき
ちかごろのぼくらといったら、こんなかんじではしってた
わかさのぶきをつかいながら、ただただはしりつづけた
それでもみたされないままのこどくふあんぜつぼうのうず
よぞらにたそがれててきえないむねのむなしさ
だけどひっしにはしてたただただまけたくないから
よのなかのうごきなんてきょうみなかったけれど
それでもぼくはいきている
あしたにきぼうたくしてる
だからずっとずっとはしりたくて
しずかなせつなさのなか なくくずれるきみのひとみ たえきれずぎゅっとにぎったちいさなゆびさき
そっとふりそそぐほしぞらにいまねがいをこめてちかうきみにいつかしあわせがおとずれるように
ふたりいつかわらいあえるといいなずっと...ずっと...さよならは
いわないでいて
しずかなせつなさのなか なくくずれるきみのひとみ たえきれずぎゅっとにぎったちいさなゆびさき
そっとふりそそぐほしぞらにいまねがいをこめてちかうきみにいつかしあわせがおとずれるように
すりむいたひざのきずは、ときがなおしてくれるけど
からまったこころのきずは、ひとりでけせはしないから
それでもきみはいてくれた
はにかむえがおみせながら
だからぼくはもういちどはしりはじめようときめた
きみといっしょにこのベンチで、ふたりよぞらをみあげたね
ほうきほしにつつまれて、ふたりやくそくまじわしたね
きずだらけのきみとぼく、いつかわらえるとしんじて
そのやくそくをいつかかなえたくて