せめてもういちど
おどりたい
にどとあえない
きみだから
うみべのあのバーから
きこえるおとにのせて
あおいつきのしたで
ゆれておどれば
きずついたひびさえ
そらににげてゆくよ
あついこころを
つきはなす
きみはさばくの
ながいよる
さよならともだちには
なれないせつなすぎて
とういほしのひかりは
かこのものだね
うしなわれたにんの
こいによくにあうよ
あおいつきのしたで
ゆれておどれば
きずついたひびさえ
そらににげてゆくよ