みなれたまちがくるまのまどに
えいがのようにかすむ
こわれたわいばーはなしつかれた
けんかのあとのふたり
ばっくのしいとにもたれていても
うでくむことさえできず
つるるるつつつつる
つるるるつつつつる
つるるるつつつつる
さよならぬくもりののこってる
ゆうべのぺっどくちかけた
いしだんにころがるゆめ
ふたりがあったえきがちかづき
あかりがゆれてかすむ
こわれたとけいごぜんれいじを
ゆびさしたままとうまる
ばっくのしいとにもたれていても
ほほえむことさえできず
つるるるつつつつる
つるるるつつつつる
つるるるつつつつる
あなたがとりだした
たばこにもにどとは
ぼくがひをつける
こともないさよなら
とかいはきまぐれな
かぜのようににどとは
おなじやさしさで
ふかないさふたりには