Harukaze Love Letter

Becky

なんげなくきみがくちにしたそのことば
つめたいはるかぜのなかでふっと
わたしのことあたたかくつつんだ

ねえであったころからそんなに
やさしさくれてたんだっけ
ふたつまえからまきもどしてリプレイ

あたらしいふくきかえたら
いちばんにみせたくなるの
トンネルをくぐってひろがった
さくらなみきと“すき”の2もじ

どうしてきみといると
いみもなくなけてくるの
こころのなかのふわふわ
ゆっくりととけてゆく
どれくらいつたわってるの
いくのがこわいけど
いろづきはじまったはなが
つよいきもちさかせてる

ああであったころのわたしって
ちゃんとしてるこだったっけ
いまのままでふりだしからりていく

しゅくだいがおわるころには
またおもいだすのかもなあ
ひきだしをあけてでてきたのは
タイムマシンと“すき”つたえるゆうき

どうしてきみといると
しぜんとえがおになるの
とじこめていたゆらゆら
たしかなものになった
このおもいつたえていいの
こわれるものないかなあ
しずかなひだまりのなか
たいせつにさかせたい

しめつけられるこのこころ
どうにかしたいよ
かんたんにいえたらいいのに
ねえあいたい

どうしてきみのことが
こんなにもすきなんだろう
こころのなかのさらさら
ほほともにそまってゆく
このおもいつたえていいの
こわれるものないかなあ
あたらしいきせつのなか
たいせつにさかせたい


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