こころのどこかできこえたなつかしいこえは なんだかないているようでした いつもわらってくらせるならばさびしいはずはないのにな あの日えがいたりそうおのせかいうかんできえた またいつかこのあめがおわりちいさなにじがでるころに こころからわらえるのかなこのうたをだれかとともに こころのどこかできこえたなつかしいこえは きせつにとりのこされたぼくのこえだった いまはまだちいさなにじもつぎのあめがやむころには あのばしょのあのひとからもみえるおおきなにじになる