Roses

Aoi Eir

わずかいちりんのあかいはなをてににぎったそのしゅんかん(とき
わかったとげのいたみながれるちをながめすこしもなげくこともなく
さきみだれるはなはまようよりはやくすべてをのみこんだ
みずからのこころまでもほんとうはわかっていたはかないおわりのはじまり

もしもいつかやりなおせるなら
つよくねがうおもいをとげたいと
けれどそれでもあざやかにいろどいだはなは
ときともにいつの日かいろあせてしまうのだろう

あいされたひびもまもりきったばしょも
すべてのきおくがかけがえのないかがやき
けれどときをこえてにどとはくりかえせはしない

もしもいつかやりなおせるなら
つよくねがいいますかなうはずなのに
けれどそれでもりを[?]るはなは
いつもいつまでそのてのひらのうえで[?]うよ

もしもいつかやりなおせるなら
あわいおもいちってしまったけど
けれどそれでもつよくつよくねがうから
あのおかにさいていたあざやかなはなだけはかれないで


All lyrics are property and copyright of their owners. All lyrics provided for educational purposes only.