どんなにはなれてても
わたしはきみをおもう
こころだけつばさをもつ
ああかぜのように
なかないでそこにいて
やさしいうたをあげるから
とおいまちそのなかで
きみのまどだけかがやいてみえる
いつでもかえるこきょう
あるひとはしあわせだわ
たそがれにきんのひつじ
ああそらをのぼる
なかないでそこにいて
なつかしいこえをきかせて
あしたへとつづくみち
こよいもきみをはこぶよそっと
なかないでそこにいて
やさしいうたをあげるから
とおいまちそのなかで
きみのまどだけかがやいてみえる