いつものパターンを
くりかえすひびのなかで
つまらないいじと
いみのないきょうせいはって
なんだかみたされないこころを
だれかのせいにしてた
あ みぎもひだりもなにもみえなくて
ただすすむしかなかった
なにかしたくて でもわからなくて
まだじぶんをさがしていた
なんでもわかる
ふりをしていただけなの
きずつくことが
ほんとうはこわかったくせに
どうでもいいようなひとのあいを
みょうにもとめたりして
あ まるでじぶんのじかんだけがずっと
とまっているきがしてた
いつになっても みえないでぐちを
ただてさぐりでさがしていた
repeat