ふしぎね なぜが わたしきてい たの
またここえ あおいみずう みにはひとりきりで
ふたりのわらいごえが こだましました
はるのひびなのに いまはふゆ ゆきのよる
しろい よせいが うたいおどるの
うつるおもかげは あなたばかりよ
さみしさっと かなしみこおる わたしに
やさしささしのべて やみにきえるおもい
かなしみおそれてたら あいせない なにひとつ
そんなことばなど きれいごとね
こぼれおちた なみだが なみをよぶ
みがみに ゆれて こわれてく あいのよ
しろい よせいが さそいおどるは
あなたみせる えみよりも やさしい
あざやかに よみがえる といおもいで
さよならつぶやいて ゆきときえるおもい
やみへうみ このまま ときをわすれて
ゆきのこのみ うたにだかれ ねむりたいの