Träumerei To Kuhaku

A3

まだゆめをみていたいそんなきがするんだ
ずっとゆめをみていたいそんなきがするのは

ものがたりのようにいつかおわりがくるから
まっしろなこなゆきがほほにささやいた

ものがたりのねむりひめはめざめることのぞむだろうか
すべてがおわりゆくせかいをみつけても

ゆめがゆめであることを
こばんでしまいそうなほど
みたいものは「ゆめ」なのか
だれかがのこした「まほう」なのか

はくぎんまうきおくのすみで
さけぶかすかないたみが
どうかこのひびをこわして
しまわぬように

まだゆめをみていないそんなきもするんだ
つめたいつきのこがみょうになつかしくて

ひげきのねむりひめはかなしみをうたうだろうか
だれかがあいしたことばをなくしても

じぶんがじぶんであることを
こばんでしまいそうなほど
みたいものは「ゆめ」なのか
だれかがのこした「まほう」なのか

けつまつをしるゆうきがもう
すこしだけあったのなら
きえたほんとうのおもいと
むきあえるのに

しあわせなゆめのつづき
のぞんでしまいそうなほど
むねがしめつけられそうな
だれかがのこしたまほうが

ゆめがゆめであることを
ふりほどいてしまいそう
みたいものは「ゆめ」じゃない
だれかとのこした「まほう」なのさ

いばらのおりにとじこめられたふかいねむりからどうかさめまして
かのゆめにさそいこまれてきょうもまっしろのゆめをみる
だれかのゆめにさそいこまれてきょうもまっしろのゆめをみている


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