Shoutai

A3

やさしくなんてするなよ にがてなんだ
のがれられない わかれがつらくなる
いつのまにか みなれたきみのねがお
どんなことばかけて たびだてばいい

ときがどんなにながれてって
きっとわすれないから
ああきみよどうかいいゆめを

ほんとうは

くびすじをあまくかんで あかいちとたわむれたい
ほんのうがさけぶのにたえつづけていたんだ
もしきみがいやなやつならそのすべてうばったのに
のどがかわくほどにこころはうるおったから
やさしくひびくきみのねいきに
ぼくはこどくをおそれはじめる

もしもせおうじゅうしかがおもくて
くるしいよるはおれがかたをかすよ
かなしいめをしたおまえがたちそるの
ゆびをくわえてみてられるわけない

ちがうものはいじょうするのは
ひとのさがだけれど
ああぼくらなにしたというんだ

だけどもし

ふつうだといえるひとにうまれかわるとするなら
ひかりあびるこうえんきみとあるいてみたい
ゆうじょうというきぼうなのかあいじょうというすくいなのか
くらやみてらしてるかんじょうでむねがいたい
ねがいあったきみのせなかを
やきつけるようにひとみをとじる

はんぱなかくごなんかでつれていけとはいわない
にたものどうしなんだよきっとふたりのしょうたい

ほんとうは

くびすじをあまくかんで あかいちとたわむれたい
ほんのうがさけぶのにたえつづけていたんだ
もしきみがいやなやつならそのすべてうばったのに
のどがかわくほどにこころはうるおったから
やさしくひびくきみのねいきに
ぼくはこどくをおそれはじめる

ひとにかぶれたじぶんをわらい
くらやみのなかひとりあるきだす


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