The Flame Of The Yellow Phosphorus

VOCALOID

おうりんがうみだすほのお
つみぶかきこのみをやきつくす

ひとかけらのぱんをえる
おかねがひつようだった
"まっちをかってくれませんか?\"
ふりむいてもくれない

きぼうさえこおりつくほどの
さむさにみをふるわせていた
わずかなぬくもりをもとめて
まっちのせんたんにひをともした

ゆらめきのさきみえたげんぞう
ねえみせてしふくのついそう
おうりんがうみだすほのお
あたためてこのみとこころを

げんじつにもどればそこには
うれのこりのこどく

すべてのまっちをうるまで
ちちはなにもたべさせてくれない
さむさもくうふくももういやだ
ちちのまつわがやにひをともした

ゆらめきのさきみえたえいぞう
ねえもえていくせんのくのう
やけおちたいえからもちだした
こいんでひとつぱんをかった

それはゆるされぬだいざい
しばりつけられたからだ
しょけいにんがわたしのあしもとに
ひをともした

ひとかけらほどのぱんがたべたかっただけ
それさえもゆるされなかった
おうりんがうみだすほのお
やきつくすこのみとこころを


All lyrics are property and copyright of their owners. All lyrics provided for educational purposes only.