ぼくにしかうたえないこのぎんがちゅうでいちばん
'bokurashii uta'をあなたへ
ひととなにかがちがう?きづいたあの日
どうしようもないふあんのみこみんだ
にげこむようにほんでおいえなくて
たいせつなこと'さえもかくそうと
(Endless, endless, endless)
ぼくはなにもんなんだ
(Endless, endless, endless)
じぶんにといかけたひび
うんめいはいつも
ひとりぼっちのこころへとざんこくをあたえて
まんげつのきれいなよるふときになったんだ
かがやきがないうらがわの
ひかりをみせようとささえるやみ
(With darkness)そんざいしあって
(With lightness)ひとつでいられる
あいもにくしみもつつめるような
よわさをだけるつよさがほしい
なかせたくない'といういっしんでうまれ
いつもぼくのうしろでまもるかげ
そのままずっとらしくいればいい'と
そんなふうにきこえたつきのこえ
(Moonlight, moonlight, moonlight)
にどとはもどれない
(Moonlight, moonlight, moonlight)
かこになみだしてもいい
だからこそわかる
きらめいてたあの日のぬくもりがちからに
うしなったからわかるんだまえへすすむこと
ふりかえることのりょうほうが
ぼくのじんせいへのうたにかわる
(with darkness)したをむいても
(with lightness)うえをむけばいい
みらいのほうへとすこしずつでも
あるいてるならそれでいいんだ
(I sing, I sing)
もうだいじょうぶだよ
(We sing, we sing, we sing)
みんながまってくれてる
そしていつだって
むねのなかでさきつづけはなひらくおもいで
ぼくにしかうたえないこのぎんがちゅうでいちばん
'bokurashii uta'をあなたへ
すべてをうけとめてつよくなるよ
(With darkness)そんざいしあって
(With lightness)ひとつでいられる
すなようにきえたあの日がぼくの
なかでいきてるつよさにかわる
つきがみまもるそらをいっしょにみあげて
あなたをあいすることをうたわせて