Kimi Ga Itakara

Shimizu Shota

きみがいたからあるいてこれた
こころのすきまうめてくれてた
きみがいないひびにねがうことは
ただ、もういちどだけきみにあいたいよ

いつものようにきみにてをふった
それがさいごになるなんておもわなかった
あのときのせなかほんとうはないてたのかな
ぼくはさよならさえいえなかった

きみをはなしたくなかった
できることなら
ほんとうにあやまりたかった
けんかしたよる
じゅうわきからきこえるこえは
かすれていた
きみはぼくをよんでいたのに

きみがいたからあるいてこれた
こころのすきまうめてくれてた
きみがいないひびにねがうことは
ただ、もういちどだけきみにあいたいよ

いまさらになっておもいだすよ
ぼくはきみをこまらせてばかりいた
そんなぼくでもきみのえがおをみると
すなおになれたんだはじめてだった

きみをすきになってよかった
おもえばおもうほど
きみをはなしたくなかった
かなしくなる
きみはぼくのすべてだった
もうこれいじょうあいせるひとはいないとおもう

きみがいたからあるいてこれた
かなしいときもわらってくれた
きみがいないひびはとてもからっぽで
さけびたいくらいきみにあいたいよ

きみがぼくにくれたことばにいつわりはなかったほんものだった
あんなにあいしたのにあいされたのに
うしなうひがくるなんて

きみがいたからあるいてこれた
こころのすきまうめてくれてた
きみがいないひびにねがうことは
ただ、もういちどだけきみにあいたいよ

きみがいたからあるいてこれた
かなしいときもわらってくれた
きみがいないひびはとてもからっぽで
さけびたいくらいきみにあいたいよ

あいたいよ


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