白いビルのジャングルに
また帰りたくなった
白いビルの谷間に
また物語を探しに
過去は過去!
終った事 そう決めていたのに
どうしてもカフェオーレを飲みたくて
扉を開けたの
目を閉じていてもわかる
白い壁 8枚の絵
マスター 私を覚えてた
一人 こだわり続けた
あの席に若いカップル
空いたらそこへ移ろうと
隣に座った
ガラス窓に浮かぶ
消えていきそうな彼女
自分の爪を見ている
あの時の私と同じね
視線がまぶしすぎるわ
次の恋に行くんでしょう
Goodbye
涙は似合わない
本当の理由は言わないで
あ一 傷ついてしまうわ
ハンカチ差しだしてあげて
きっとわかってくれる
痛いほど わかるの
まだ間に合うわ
痛いほど わかるの
まだ間に合うわ