10カラット・ラブ (10 Carat Love)

Miki Matsubara

待ちくたびれて
守る夜は もうイヤよ これっきり
体中 海にして 泣いているなんて これっきり

キャンドルライトには 一つの影ぼうし
どこかのバーで また誰か 声かけて 誘ってる

あなたのハートは woo
ダイヤモンド 飛びきりに 光ってる
ちょっとの言葉じゃ 傷つきなんて しないやつ

バスが揺れるたびに
後ろ髪を引かれてる女がいるわ
だけど今度こそ 思いきることに決めたの

どんなに愛しても届かない 10カラット・ラブ
遠くで見つめれば美しい 10カラット・ラブ

春から夏へ 移る海辺
子供たち 遊んでる
無邪気に手を振れば
あなたと来た頃を 思い出す

微笑の裏には 愛が輝いていたの
クールな女だと 思われてきたけれど そうじゃない

あなたのハートは woo
ダイヤモンド 飛びきりに 光ってる
冷たい言葉に 流されてきた だけなの

膝に抱えたのは
二人して 笑ってる 水着の写真
そうよ ちぎって 風に飛ばす 勇気が欲しい

どんなに 愛しても 届かない 10カラット・ラブ
遠くで 見つめれば 美しい 10カラット・ラブ

どんなに 愛しても 届かない 10カラット・ラブ
遠くで 見つめれば 美しい 10カラット・ラブ

どんなに 愛しても 届かない 10カラット・ラブ
遠くで 見つめれば 美しい 10カラット・ラブ


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