どうしてうまれたの
ここにいるいみはなんだろう
こたえひとつひろうたびに
やみもひろがる
きみがきかせてくれるせかいは
しらないほうせきいろで
そのきらめきにふれるたび
こころははれていく
きみだけがもてるひかりを
だれともくらべないでね
わたしはしってるよ
ねえきみがはなつきえないかがやきを
なにがまってるだろう
いまはまだふたしかなみらい
ふみだせたらかわるけしき
もっとしりたい
それぞれのみちまよいえらんで
おとなになっていくけど
こころはいつもきょりをこえて
きみとそばにいる
おもいでゆっくりひかるいみ
とおくへくもをはこぶかぜ
きみへのおもいのせるよ
たびじのどこだって
おお、ラ・ラ・ラ・ラ・ラ
きもちがしずんだときには
そっとみみをすましてね
きみまでとどけたい
ねえどんなときもうたうよこのこえで