あおいかぜにのってはしりだそう
まぶしいひざしがぼくらをよんでる
なびはいらないごかんとぎすませ
まさるこうきしんそれさえあればいい
こころとじたままじゃさがせない
もっとすてきなせかいみつけよう
だれもしらないばしょへとつづくこのみち
よろこびやかなしみはあおぞらにとばそう
はるかとうくでかがやくゆめをつかもう
いっしょういちどきりのいまは
にどとはもどらない
あやしいくもがぼくらをおいかける
いそがばまわれしんぱいごむよう
ぼくらなんどかたりあっただろう
じんせい、ときにあまくてほろにがい
むねのまんなかでなりつづける
こころもやしていまいきるんだ
しんじたみちをゆけばいいひたむきなまま
あこがれやこうかいはあおぞらにとばそう
はるかみらいへむかってならすメロディ
きっといろあせない
きょうがなつかしくなっても
どんなにときがたってもかわらないもの
いつかおもいでにななるみちははてしない
だれもしらないばしょへとつづくこのみち
よろこびやかなしみはあおぞらにとばそう
はるかとうくでかがやくゆめをつかもう
いっしょういちどきりのいまが
おもいでになっても
ずっといろあせはしないよ